MICで働くスタッフって、どんな毎日を過ごしてるんでしょう?いろんな現場で活躍しているスタッフに、ちょっと本音を聞いてみました。こんにちは~!インタビュアーのミク美です!いつもご苦労さまです!じゃあ、さっそくですが、普段どんなお仕事をしてるんですか?
商品の汚れや黄ばみなんかの、染み抜きをやってます。毎日、染みと戦ってますね(笑)。
おぉ~、染み取りのプロですね!その仕事をする上で、大事にしてることってあります?
やっぱり、商品を傷つけないことですね。汚れを落とすのはもちろん大事なんですけど、「きれいにすること」と同じくらい、「無事に返すこと」も大事だと思っています。
なるほど。じゃあ、作業の中で特に気を使うところってどこですか?
やっぱり、生地やシミの状態を見て、どう処理するかを判断するところですね。同じようなシミでも、生地によって使える薬剤や方法が違うので。そこは毎回、状態を見ながら慎重に判断しています。
そうなんですね!経験や技術がすごく大事なんですね。今までに、やり方を変えて良くなったことってあります?
ありますね。例えば、打掛や留袖なんかは、洗う前の前処理をしっかり行うようになりました。最初にひと手間かけておくことで、染み抜きのときの生地への負担を減らせるんです。仕上がりだけじゃなくて、「どうすれば生地に負担をかけずにきれいにできるか」というのも大事にしています。
なるほど~。ちなみに、工場直営ならではの強みって、どんなところだと思います?
現場同士ですぐに連携できるところは、工場直営ならではだと思います。例えば、急ぎの商品だったり、お客様から細かなご指示があったりする場合でも、工程ごとに担当の部署と相談しながら進めることができます。「ここ、もう少しこうしてほしい」ということも、その場で確認しながら対応できますからね。
一人ひとりの技術だけじゃなくて、チームでも品質を守ってるんですね!
そうですね。誰が担当しても、できるだけ同じような仕上がりになるように、作業手順も定期的に見直しています。「このやり方のほうがいいんじゃない?」という意見が出たら、みんなで共有して、より良い方法に変えていくようにしています。
ここまで聞くと、かなり大変そうですが……逆に「この仕事楽しい!」って思う瞬間は?
やっぱり、染みとか汚れがスパッと取れた瞬間ですね!「あ、取れた!」って思ったときは、思わずガッツポーズしたくなるくらいスッキリします(笑)。
職人さんならではの喜びですね!じゃあ逆に……大変だったことってあります?
正直、毎日大変です(笑)。でも、それだけやりがいもあるんですよ。難しいシミほど、「どうやったらきれいになるかな?」って考えるので。うまく仕上がったときは、やっぱり嬉しいですね。
MICに入って良かったと思うことは?
家庭の事情で休みを取りやすいことですね。仕事だけじゃなくて、ちゃんと自分の生活も大切にできる環境があるのは、本当にありがたいです。
では最後に、企業のお客様へメッセージをお願いします!
大切な衣装だからこそ、責任を持ってお預かりしています。お預かりしたときよりも、さらにきれいな状態でお返しできるように、一点一点丁寧に仕上げています。大切な衣装を、安心して任せてもらえるような仕事をしていきたいですね。